生命力0からの復活の呪文 SAORIKU

自律神経失調症、鬱、多汗症などから復活し、生き生きと生活するために

眠れないので思い出話

私、自分がたまに倒れることあって、そういうとき周りの人はあまり手を差し伸べてくれないから、自分の周りで体調悪い人にはいち早く助けてあげたいといつも思ってます。

 

以前、会社に行く途中で道でバタンと倒れたおじいさんがいた時も、とにかく救急車と思って、震える手で救急車を呼びました。

 

もし、大丈夫だったり、場合によってはタクシーの方が早いかもで、その時は救急車にごめんなさいしてもいいから、まずは救急車呼ぼうって。

 

冬の寒い日だったから、倒れたおじいさんにコートをかけてあげて、何なら何故か手をにぎって励ます(温める)という、孫??誰??みたいなことをしてた。

 

ただでさえ倒れてるのに、アスファルトで冷えたら、ますます弱っちゃう、温めないとと思って。。

 

自分が寒いだけで、倒れることさえあり、その時は、とにかく温めることが回復への近道だから。

 

でも、救急車なかなか来なくて、余計なことしちゃったかな、タクシーの方がよかったかなと不安で仕方なかった。

 

結局救急車で病院に行かれて、その後、大丈夫だったと聞いたから安心したけど、今も元気だといいな。

 

今は私は妊婦マークつけて電車乗ると、2/3くらいの確率で席を譲ってもらえ、とても有り難いし、譲ってもらえたという人の優しさに触れることですごく幸せな気持ちになる。

 

私もマークつけつつも、マークつけて、席の前に立つとこれみよがしで嫌だから、控えめに優先席付近のドア近くに立ってることが多いんだけど、後ろから声かけられて譲ってもらえると本当にあったかい気持ちになる。

 

これからも、助け助けられ、なんかあったかい気持ちになりながら、生きていきたいな。